コラム

赤坂で働く人の首こりは、だいたい「画面との距離」から始まる

赤坂見附で整体をしている、RINDOの石山です。

デスクワークの首こりは、画面をのぞきこむ姿勢で首が前に出て、首から肩の筋肉が一日中休めなくなることから始まることが多いです。もむだけだと翌日また同じ姿勢で負担がかかるので、首が前に出てしまう原因(肩甲骨や骨盤の動き)と一緒に見ていく必要があります。

うちに来てくださる方は、近くのオフィスで働いている方がとても多いです。ホットペッパービューティーにいただいた口コミにも、デスクワークによる首や肩、腰の張りで来店された方の声が並んでいます。話を聞くと、首や肩がつらくなる流れがかなり似ています。

なぜ、首が前に出ると肩がこるのか

頭を支えるために、首の後ろから肩甲骨のまわりの筋肉が、ずっと働き続けることになるからです。
ノートパソコンやスマホを見るとき、画面をのぞきこむように首が前に出ます。頭は思っているより重く、首が前に出るほど、支える筋肉の負担は大きくなります。

これが1日8時間、毎日続くと、肩は休むタイミングがない状態になります。
夕方になると首が重い、目の奥が疲れる、頭が締めつけられる感じがする。そういう方は、まずここを疑ってみてください。

口コミでも、「首がほとんど曲がらなかったのが、施術後は大きく動くようになった」という感想をいただいたことがあります(2026年6月、30代男性・上半身集中整体)。効果の感じ方には個人差がありますが、首が動かしにくいときは、それだけ毎日の負担が積み重なっていることが多いです。

マッサージですぐ戻るのはなぜ?

首が前に出る姿勢のくせが、そのまま残っているからです。
つらいところをもんでもらうと、その場では楽になります。ただ、翌日また同じ姿勢で仕事をすれば、同じところに負担がかかります。

整体で僕がやっているのは、こった筋肉をゆるめることに加えて、肩甲骨の動きや骨盤の傾きなど、首が前に出てしまう原因になっている部分を整えることです。施術の前後には立ち姿の写真を撮って、頭や肩の位置がどう変わったかを一緒に確認しています。そのうえで、どのくらいの間隔で来てもらうといいかを、状態を見てお伝えしています。

デスクで今日からできること

  • ノートパソコンの下に本を2〜3冊置いて、画面を目の高さに近づける
  • 1時間に1回、立ち上がって肩甲骨を寄せるように胸を開く
  • スマホは顔の前まで持ち上げて見る
  • 帰ったら湯船につかって、首の後ろまで温める

どれも地味ですが、首にかかる負担はかなり変わります。

16時までは、お昼休みに来られる20分・30分のメンテナンス整体もあります。

よくある質問

首こりは整体とマッサージ、どちらがいいですか?

その場のこりをほぐしたいならマッサージ、くり返す首こりの原因になっている姿勢のくせも見てほしいなら整体が向いています。RINDOの整体では、首だけでなく肩甲骨や骨盤の動きも確認します。

どのくらいの間隔で通えばいいですか?

首や肩の状態、お仕事の姿勢によって変わります。初回の施術のあとに、目安をお伝えしています。

昼休みに整体を受けられますか?

16時までのご来店なら、20分・30分のメンテナンス整体があります。赤坂見附駅10番出口から徒歩1分なので、お昼休みにも使っていただけます。

整体について詳しく

※ 効果の感じ方には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。強い痛み・しびれ・発熱などがある場合は、先に医療機関の受診をおすすめします。

ご予約は、ホットペッパービューティーから。

赤坂見附駅10番出口から徒歩1分。完全個室です。

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